玉千代のお稽古ぶろぐ

横浜で芸者見習いをしております、玉千代です。お稽古のことやプライベートなことまで、いろいろ書いていこうと思います。

「致します」と「いたします」の意味は違うことをご存知ですか?

こんにちは!

芸者見習い中の玉千代です♪

 

毎日蒸し暑いですね(-_-;)

水分補給をしっかりして、体調を崩さないように気を付けましょうね><

 

 

「致します」と「いたします」の違い

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(↑これはお浚い会のときの写真です♪)

 

これ、知っている人は知っているし、知らない人は全く知らないと思います。

 

私も数年前まで知らなくて、お仕事でお世話になった方から教えていただきました。

 

・・・あ、ちなみに余談ですが。

私は、富久丸お姐さんに弟子入りするまで普通に社会人をしておりました!

 

「いたします」の意味

「いたす」とは、謙譲の意味を表す場合に用いる言葉です。

 

ですので、「宜しくお願いいたします」とか、「ご迷惑をおかけいたしました」というように使用します。

 

「致します」の意味

「致す」の場合は、影響を及ぼす、ある結果を引き起こす、もたらす等の意味を表すときに用います。

動詞として使用する、と覚えておけば覚えやすいかもしれません!

 

使い方は、「不徳の致すところでございます」や「致し方ない」などです。

 

知らなきゃ恥ずかしい!というレベルではないけれど、知っている人は知っている

スマホで文字変換すると、「宜しくお願い致します」と表示されますし、えー!そうだったのー!?(;・∀・)という感じですよね。。(;´・ω・)

 

私は教えて頂いてから「知っている人は知っているから~」と思い、気を付けるようにしています。

 

知らない人のほうが多いと思いますので、そのままでも良いと思います(笑)

 

 

結論、

日本語ってムズカシイ!!!